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【天皇賞・春】フェノー初戴冠へ最後まで集中

 古馬長距離路線の最高峰、天皇賞・春(28日、京都、GI、芝3200メートル)の追い切りが24日、東西トレセンで行われた。昨秋の天皇賞で2着のフェノーメノは軽快なフットワークで体調の良さをアピール。前走重賞勝ちで勢いに乗るアドマイヤラクティは、しまい重点ながらもシャープな動きでサンケイスポーツ調教評価「S」を獲得した。天皇賞・春は25日に枠順が確定、26日に一部ウインズで金曜発売が実施される。




 今年初戦の日経賞を完勝したフェノーメノは、悲願のGI奪取へ向けて美浦Wコースで単走追い。軽快な脚さばきで万全をアピールした。




 「いいフットワークで真っすぐ走っていました。体はできていますし、問題はないですね」




 戸田調教師が笑顔でうなずく。蛯名騎手を背にした18日の1週前追い切りでは併走馬を4馬身半ぶっちぎり、6ハロン81秒6をマーク。今回は“静”の調教に徹したが、内容は濃い。折り合って最後まで集中し、ラスト1ハロンも12秒9でまとめた。




 「去年の今ごろに比べて大人になり、上手に競馬ができるようになりました。日経賞は2着馬を最後に離す余裕がありましたし、もっと(脚に)磨きがかかってくれば」




 トレーナーが期待する大器は、昨年のダービーと天皇賞・秋でともに2着とGIで惜敗したが、4歳の春を迎えて完成の域に近づいてきた。




 昨年4月の青葉賞(1着)からコンビを組んでいる蛯名騎手は「前走を使ったことでいろいろな意味で締まり、順当に良化。(未知の3200メートルも)折り合いがつけば問題ない」と手応えをつかんでいる。




 今回は同世代のゴールドシップが立ちはだかる。ダービーでは5着のゴールドに先着したとはいえ、相手はGI2勝を含めて4連勝中。戸田師は「菊花賞からの競馬にはものすごい強さと武器があります」とライバルを警戒し、「ウチの馬は前で競馬することになると思います」と続けた。蛯名騎手も「僕自身も悔しい思いをしてきたので、GIに手が届けば」と闘志を燃やす。




 自在に動けるレースぶりはゴールドより上。充実ぶりを見せつけ、戴冠を狙う。(森田実)


提供元:SANSPO.COM 2013年4月25日(木) 05:07
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