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【羽田盃】1冠目を制したのはアウトジェネラル!

 24日の大井競馬11R・第58回羽田盃(SI、サラ3歳、オープン、定量、ダート1800メートル、11頭立て、1着賞金=3500万円)は、3番手追走から直線抜け出した単勝2番人気、アウトジェネラル(牡3歳、船橋・川島正行厩舎)が優勝。タイムは1分52秒8(重)。

 注目の先行争い、ハナを切ったのはオグリタイム。2番手はソルテが追走、3番手にアウトジェネラルが続く。1番人気のジェネラルグラントは内の4番手からこれらを見る形。インサイドザパークはジェネラルグラントをがっちりマーク。隊列に変化はなく3コーナーへ。ここでジェネラルグラントの手応えが悪くなり、石崎駿騎手の手が盛んに動く。それと対照的に御神本騎手のアウトジェネラルは先行2騎をとらえる勢い。最後はオグリタイムをかわして先頭に立ったソルテを余裕十分に突き放してゴール。2着には4馬身差でソルテ(3番人気)が入り、さらに4馬身差の3着にはインサイドザパーク(4番人気)が入っている。1.5倍の圧倒的1番人気に推されたジェネラルグラントは4着に敗れた。

 羽田盃の勝ち馬アウトジェネラルは、父アドマイヤドン、母アウトオブザウィム、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道勇払郡安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)サンデーレーシングの所有馬。通算成績は10戦4勝。重賞初制覇。川島正行調教師は羽田盃4勝目。御神本訓史騎手は羽田盃初優勝。

 勝った御神本騎手は「1冠目の羽田盃を獲れてうれしいです。馬場がこういう馬場(重馬場)だったし、指示も前めで、とのことだったので、理想の展開でした。スタートで(ジェネラルグラントが)遅れていたので、自分の競馬に徹しました。ダービーも頑張ります」とファンの声援に応えていた。







サンケイスポーツ 4月24日(水)20時51分配信
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